ミノキシジルの濃度

自分に必要なミノキシジルの濃度

ミノキシジル配合の発毛剤として、国内だとリアップで5%、ロゲインでも5%が販売されています。
ポラリスnr10と同じシリーズで、nr10で7%、nr09が15%を販売しています。

 

単純に、ミノキシジルの濃度が高ければ高いほど、その分効果率も高くなるのですが、それなりに価格も高くなるし、ちょっとした副作用も出てきます。ミノキシジルの濃度を高くすることで、どうしても酸素と結合することで、固まりやすくなるために、これが原因で、毛包みの中に浸透できなくなり、結果的に効果が薄まるそうです。

 

そのため、今の段階で16%以上は濃度を高くすることができないそうです。

 

それから、前頭部の薄毛に悩んでいる人なら、ポラリスnr09やnr10がオススメだと思いますが、頭頂部だけの薄毛なら、ミノキシジル5%のリアップやロゲインでも十分に効果が出てくれるのかもしれません。

 

頭皮内の血流の関係で、前頭部の部分が薄毛を改善することは、難しいために、できるだけ濃度の高いミノキシジルを使い、頭頂部など血液が集まっている部分は、それだけ効果が浸透しやすいミノキシジル5%をうまく利用することで、最小限で効果を発揮できると思います。

 

「人気がある!!効果が高い!!」という言葉だけに騙されるのでなく、自分がどんな環境にいるのか、そのためにはどんな発毛剤を服用したらいいのかをしっかりと選びたいものです。

 

ページトップへ